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一ソニーファンとしては、某米国のアップルや、某隣国のサムソンに良いようにやられているソニーの姿を見るのは忍びなかったのですが、来る2月9日にNTTドコモから発売された、ソニーのフラッグシップモデル『Xperia Z(SO-02E)』がかなり好調な売り上げをたたき出していると、産経ニュースが報じています。

ソニーの“本気”端末「エクスペリアZ」好調なスタート

記事によると、発売開始から1週間でなんと14万台もの売り上げをマークしているとのことで、商戦期である2月から3月にかけて更なる飛躍が期待できるとのことです。 ただしiPhone5は日本を含む世界9カ国で1週間で500万台の売り上げたというのだから、 やはり相当に高い壁ではありますが。

しかし、そうは言っても日本の市場のみで且つ8万円という価格設定で、ここまで売り上げるというのもやはり驚異的だといえます。 二月後半からグローバル市場での販売も開始されることですし、 トータルでどれほど販売台数を稼ぐのか期待です。

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ソース)産経ニュース


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昨日NTTドコモから販売されたばかりの、ソニーのフラッグシップモデルのスマートフォン『Xperia Z(S0-2E)』を購入しましたので、簡単にでも所感を書かせていただきます。

ディスプレイの美しさには目を見張るものがある

ドコモスマートフォンラウンジでもホットモックを触りましたが、ドコモスマートフォンラウンジの照明がかなり明るめということもあり、また僕が触れるまでに随分の人が触っていたので、指紋なども随分ついており、正確な評価が出来ませんでしたが、真新しいものを手にとって見てみると、きめの細かさから発色の良さといい、やはり段違いであると言わざるを得ませんね。


クアッドコアCPUを搭載してるだけあって、快適な操作性はさすが

これはさすがの一言。ただし買ったときの設定をそのまま引きついでいるのなら、それはすこしもったいないと言わざるを得ません。というのもやっぱり日本の独自仕様は害悪でしかないと結論を出さざるを得ないという結果が見て取れたからなのですが、前回ドコモスマートフォンラウンジでAntutuベンチマークを取らせてもらいましたが、そのときのスコアは悪くないものの、リークされた情報と比べると随分と低かったのは否めませんでした。
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▲ドコモスマートフォンラウンジで計測した値(再起動してタスクは一旦全部殺しました)

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▲購入した端末に入ってあったプリインストールアプリの中で必要がないと判断したものを、アンインストール若しくは無効化した結果

下の計測結果はプリインストールされたアプリのうち、必要がないと判断できるものをアンインストール及び無効化し、いままで僕自身が使っていたアプリをインストールさせた上で計測を行いました。因みにオサイフケータイと赤外線は使えそうなので、そのままにしており、その他現時点で判別できないものはそのままにしているので、もっとスコアを伸ばせる可能性はあるのではないかと考えています。
また、一つ何かを変えるとするならば、おすすめはやはりホームアプリでしょう。というのも、デフォルトでは『Docomo palette UI』というアプリが設定されており、このアプリのクオリティがとにかく低いです。動作はカクカク、使い勝手も拡張性も良くないというまさに誰得UIアプリなのですが、このアプリからソニーが用意した『Xperia HOME』に変えるだけで、ぜんぜん動作の軽やかさは変わります。残念ながら『Docomo palette UI』はアンインストールも無効化も出来ませんが、設定のアプリからこのUIを強制停止をすると、ホーム画面に戻るときにアプリ選択のダイアログが表示されるので、そこでホームアプリを選んで、規定のアプリに設定してください。


端末の発熱は普通に使う分にはそこまで気にならないかも

まだ、購入して間もないのであまり確定的なことは言えませんが、昨日一日いろいろと触ってみて、懸念されていた端末の発熱現象はそこまで危惧するものでもないかと思えました。背面はガラス張りなので確かに熱伝導も早いのか、あったまりやすい気がしますが、その分熱も割りとすぐに冷めます。また、発熱が心配なときは、せっかっくの防水機能があるので、冷水で冷やすことも可能といえば可能。昨日は防水についても気になっていたので、軽く水洗いしてみましたが、まったく問題なく使えます。
普通に使う分でも、そこまで発熱現象がひどいわけでもなく、冷やせる手段があると考えればそこまでデメリットではないともいえると思います。もちろん、今後の経過を見てみないと断定的なことは言えませんが。


バッテリーの持続性は・・・

バッテリーの持続性能はそこまで悪くないと思いますが、『Xperia NX』のバッテリー容量が1,700mAhであるのに対して、『Xperia Z』は2,330mAhと600mAh以上もバッテリー容量が増大していますが、肌感覚的なもので申し訳ないですが『Xperia NX』とさほど変わらない感じがします。
もちろん、バックライトの輝度や各種バックグラウンドで動くアプリの設定見直しなどを行い、持続時間の向上はできると思いますが、やはり単純にバッテリー容量が大きくなるだけでは進化する端末の性能を支えられないということなのでしょう。
因みに日本モデルは赤外線とオサイフケータイ、ワンセグがついてくる代わりに、待機時間の電池消費量を抑える『STAMINAモード』は除外されているとのことで、僕個人としては、赤外線やオサイフケータイ、ワンセグよりも重要な機能なので、少々がっかりしています。


5インチのケータイは実用性としてどうなのかについて

確かにデカイ!この一言に尽きます。デザインも丸みを帯びていないので、最初は手にフィットしないという違和感を感じることになるのは間違い無さそうです。
だだし、これもあくまで慣れの問題だと考えられます。重さは149gと体積の割にはかなり軽量ですし、薄さも7.9mmと今までのスマートフォント比べてもかなり薄めに作られています。当然ポケット入れても多少のごわつきを感じることはあっても、そこまで邪魔になりませんし、また端末が大きくなりすぎると落としてしまうという懸念がわいてきますが、前面・裏面ともガラス張りなので、摩擦力があり案外しっかりと持つことが出来ます。
操作性については、やっぱり僕自身がそんなに手が大きくないので、やっぱり少し使いにくいと感じます。両手で使うと割り切れば何の問題もありませんが、シチュエーションにも寄るので何とも。手の大きさに自身がある人には良いと思います。


NFCの感度はそこまで良くないかも

僕自身がNFC搭載の端末を使うことが初めてなので、比較できないのですが、先日購入した『DRC-BTN40K』がせっかくNFC接続に対応していたので試してみましたところ、CESでデモンストレーションしていたみたいに、スピーディに接続しませんね。どころかNFCを起動させるにもコツがあるのか、最初はかなりの確立で失敗を起こしていました。他の端末で試してみたことがないので、これでも実はかなりスムーズなのかもしれませんが、これだけ手間がかかると日常的に使う分にはそんなにメリットを感じないというのが率直な意見です。


他にも良いところや、気になるところはたくさんあると思いますが、ひとまずはここまでにしておこうかと思います。高い買い物なので、購入を迷っている方も少なくはないと思いますが、もしこういうことを試してみて欲しいなどの要望があれば、可能な範囲であれば試して記事にしてみようと思いますので、コメントをいただければと思います。




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我が愛機『Xperia NX(SO-02D)』はまごうことなき名機であったということを消して忘れたわけではありません。しかし去年の秋ごろからずっと追ってきた“Yuga”であるこの端末、値段が高いという障害があるものの、やはり我が物にしたいという欲にかられ、結局購入してしまいました。NXよ、Wi-Fi通信の専用端末として今後の活躍を期待しているぞ・・・。

とまあ、結局購入してしまったわけですが、せっかくなので開封の儀を執り行いたいと思います。

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▲海外版のリテールボックスに比べると随分小さいですね。また、ACアダプタ(1.5倍で充電できる奴)は別売の1,500円とのことで通常のリテールボックスには含まれていませんでした。

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▲パッケージを開けてみました。ACアダプタは今ままでとは異なり白となっています。充電自体は従来のでACアダプタで可能ですが、ショップ店員曰く、従来のものでは最長約200分ほど充電に時間がかかり、このACアダプタを使えば150分で充電が完了とのこと。1,500円は思わぬ出費でしたが、今後のことを考え購入しておきました。

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▲中身はこんな感じ。保証書に説明書、注意書が入っており、充電をするときのクレードルとイヤホン(MH-EX300AP)が同梱されていました。(写真を撮ったときには見落としていましたが、ワンセグアンテナケーブルも同梱されていました)

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▲MH-EX300AP。大小2対のイヤホンキャップがついています。

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▲カラーについて、黒とパープルは人気が高いようで売り切れていました。個人的に白は好みのカラーで、問題無しなので白を購入しました。

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▲最後に僕が使ってきたXperia端末の歴代を並べてみました(左から『Xperia Z』『Xperia NX』『初代Xperia 』)。こうして見ると『Xperia Z(SO-02E)』デケーな!ただし薄さは今までで一番薄いのでポケットに入れた感じなどはあまり違和感はありませんでした。


今現在は今ままで使ってきたアプリのインストールや端末の設定、不要なアプリを無効化する作業にとりかっています。一段落ついてじっくり触ってみたら、レビューを行ってみようと思いますが、ちょっと触っただけでもNXとの動作の軽やかさの違いに感動を覚える始末です。かなり高い買い物でしたが個人的には満足できてとても良い感じです!