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個人的につぼにはまっている、ソニーXperiaのローエンドモデル『Xperia E』のデュアルSIM版である『Xperia  E Dual』がイギリスの携帯電話販売業者“Handtec”で発売が開始されたとのことです。他の販売業者では端末のストックを確保できていないようで、現時点ではこの業者がスタートダッシュを切った形になります。そして何故か『Xperia E』のほうは在庫がまだ入っていないようです。

カラーは三色展開で、ブラック、ゴールド、レッドですが、現時点で在庫を確保できているのはブラックゴールドのみの模様。販売価格は155ポンド(日本円でおよそ22,700円相当)となっています。

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ゴールドが良い感じですねぇ。高級感がありつつも、いやらしさを感じない上品なテイストに仕上がっています。日本では発売されないのは残念ですが、個人輸入もありかな、とも思える一品です。


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日本では、今週末の2/9(土)に発売を控えている話題の端末、ソニー『Xperia Z(SO-02E)』ですが、中国メディアの“ePrice”が『Xperia Z』のリテールボックスの中身についての記事を掲載していました。

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▲スマホにしては結構大きめの箱。

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▲裏側にはフルHDやExmor RS、オプティコントラスト、防水・防塵など『Xperia Z』が記載されています。

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▲端末、充電器(EP880)、USBケーブル、イヤホンが同梱。

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▲充電器(EP880)は1.5Aの出力を誇り、急速充電機能を備えています。

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▲USBケーブルを使って、様々なデバイスと接続が可能です。

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▲イヤホンはMH-EX300AP。これ単体での販売はありませんが、同等の機種として、EX300iPが挙げられており、こちらの価格は9,000相当とのことです。※メーカー小売価格はもう少し高いかもしれません。


予約された方は今週末には手に入ることとなり、今か今かと待ち構えていることでしょう。羨ましいことこの上なしです。

画像引用)ePrice


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先日、本体画像がリークされたソニーの未発表のスマートフォン“C530X(HuaShan)”ですが、インドネシアの認証機関“e-POSTEL”で登場し、ペットネームが『Xperia SP』であることがわかりました。またHuaShanだけではなく、ローエンドモデルとして出されるであろう“C210X”も“e-POSTEL”に登場しており、そちらは『Xperia L』と表記されています。

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ソニーモバイルのペットネームの命名規則はつかみどころがなく、度々混乱させられますが、ここで一つ推測をしてみます。『Xperia Z』は想像しやすく、これ以上ない、つまりハイエンドであるという意味合いがつけられているのだと推測でき、ウォークマンシリーズで元々このルールが存在していました。『Xperia ZL』になるとまた見失いそうになりますが、ここはZの兄弟機であり、ほぼ同等のスペックを持つことからZに連なるもの、つまり”Last”から由来しているのではないかと予想してみます。

今回の『Xperia SP』については、憶測の粋を出ませんが、前回リークされた画像から端末の下部に『Xperia S』で見られるような透明のパーツがあしらわれていたことから『Xperia S』の後継機と位置づけられているのかもしれません。Pは“Progress(進化)”でしょうか。そもそもSの由来がはっきりしませんが。『Xperia L』についてがローエンドモデルですし“Light(軽い)”みたいなニュアンスなんじゃないでしょうか(適当)。

若しくは、『Xperia ○×』の○は言葉的な意味合いはなく、性能の段階評価基準にアルファベットを用い(後ろに行くほど評価が高い)、×に言葉的な意味を持たせているのかもしれません。いずれにせよ憶測でしかありませんが。

なお、最後に各々のスペックについて触れておきます。『Xperia SP』はAndroid4.1.2、1.7GHzデュアルコアCPU“Snapdragon S4 Pro MSM8960T”チップセット搭載、GPUには“Adreno 320”が使用されると言われ、『Xperia L』は1GHzデュアルコアCPU“Snapdragon(MSM8227かMSM8627のどちらか)”チップセット搭載、GPUは“Adreno 305”が使用されると言われています。


ソース)e-POSTEL