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スマートフォン特需とのいえるこのご時勢でも、NTTドコモはかなり厳しい状況に立たされていました。しかしこの二月はなんと14万3400件の純増になるなど、 先月の1万件を越える純減から考えると相当に良い結果をマークしたといえるでしょう。

考えられる理由は主に二つで、まず一点目が1月にスタートした学生なら3年間基本使用量が無料の学割をスタートしたことと、 ソニーのスマートフォン『Xperia Z(SO-02E)』の売れ行きが好調であるということが考えられています。これにはさすがといわざるを得ませんね。

ただし、MNPでの転出超過は9万3000件と相変わらず歯止めが利かず、純増数にしてもソフトバンクが25万5300件、KDDIが21万2700件と、 やりこめられているといったところです。 iPhone を取り扱うというのは凄まじい効果があると実感させられますね。

ドコモでも iPhone の取り扱いが噂されていますが、個人的にはこのまま突っ張って欲しいと思っています。 そのほうがソニーモバイルが躍起になってよいものを作ってくれるかもしれませんし。


ソース)日本経済新聞



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露メディア “mobiltelefon.ru” がヨーロッパ向け『Xperia Z(C6603)』と日本向け『Xperia Z(SO-02E)』とで実機によるディスプレイの映りについて比較を行っています。

C6603に比べSO-02Eの方が若干視野角がよさそうに感じるのと、 色調に関してもSO-02Eの方が濃い目、特に黒についてより深みがかっているように感じます。  (因みにどちらも同じ輝度です)

確かに違いはあるかもしれませんが、 そこまで大きな差とはいえないレベルだとは思いますし、 いずれにせよ『Xperia Z』が既存のスマートフォンの中でもトップレベルのディスプレイの美しさを誇っているのは疑いようもないと思います。 



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ソース、画像)mobiltelefon.ru


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米メディア“XRERIA Blog”が未発表のXperia “C670X” の詳細情報のリーク情報を明らかにしました。4.8インチと『Xperia Z』に比べると少し小さいものの、FHDディスプレイを搭載し、そして何よりCPUには1.8GHzクアッドコア “Snapdragon 600”を搭載しているといいます。“XPERIA Blog”によるとこの端末は夏にリリースされる見込みであるとの事です。


またこの端末は、夏にリリースされるということと、『Xperia Z』のモデルナンバーがC660Xであることから改良版『Xperia Z』としてリリースされるのではないかと噂されています」。ちょうどKDDIがMWC2013でauから夏モデルとして『Xperia Z』をベースにしたスマートフォンを発売することを明言していたこともあり、あながちでたらめな推測とは言い切れません。 もしauから発売されるとしたら、 ドコモから遅れること半年待った甲斐があったといえるでしょう。


そして現時点でわかっているC670Xのスペックを以下にまとめさせて頂きます。

OS Android4.2
CPU 1.8GHz クアッドコア "Qualcomm Snapdragon 600 (APQ8064T)" チップセット
GPU Adreno 320
RAM 2GB
内部ストレージ 32GB
カメラ 約1300万画素 Exmor RS

現在発売中の『Xperia Z』と比べても、相当にブラッシュアップされた製品であることは間違いありません。 MWC2013の発表からして日本ではauからの販売が濃厚のように思えますが、ドコモでの発売があるかどうかも気になるところです。
最近のソニーは本当に話題づくりがうまいと感じます。

C670

ソース、画像引用)XPERIA Blog