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『Xperia ZL』はCESの展示でも、ソニーの公式プレス画像でも白と黒しか確認されていませんでした。ソニーの開発者からポストされていた情報では3色で展開されるかのごとく匂わされていたらしく、発表時には「あれ?」と思った人もいるようです。

しかしここにきて新たなカラーの『Xperia ZL』の写真が見つかったと、“XPERIA Blog”が報じています。ただし、赤になる可能性は高いと見つつも、確信には至っていない様子。

以下がそのレッドカラーの『Xperia ZL』です。

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綺麗なカラーですが、好みは分かれそうです。個人的には白が良いですけど。


画像引用)XPERIA Blog



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このブログで以前に取り上げましたが、1月15日に中国で『Xperia Z』の発表があると事前にリークされていました。

1月15日に中国で『Xperia Z(Yuga)』の発表か?価格は『Xperia T』相当との噂

リークされた情報の通り、本日『Xperia Z』に加え『Xperia ZL』の発表も行われ、中国メディア”ePrice”がそのことについて記事にしております。(金額は『Xperia T』よりも高くなりそうですが…)

発表の内容自体はCES2013のソニープレスカンファレンスで説明されたものやその後明らかになった情報に大差ない感じですが、同時に掲載されている試作機のレビューがなかなか細かいところまで書いてあるので、より具体的なイメージを持つことが出来ます。プレス画像見る感じでは『Xperia Z』も『Xperia ZL』のデザインの個性というのは見えにくかったですが、以下の画像のようにしてみてみると、各々の個性が良くわかります。

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並べてみるとかなり雰囲気が異なっており、『Xperia Z』は余計なものがそがれたシンプルな感じですが、それが却って高級感を醸しだしています。『Xperia ZL』も決して安っぽくなく、且つ『Xperia Z』に対してかなりコンパクト目に作られており、より実用向きに作られている感じがします。また『Xperia ZL』の背面をよく見てみると控え目ですがカバーが見えます。このカバーの下はSIMカードとMicroSDカードを差し込むスロットになります。

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 『Xperia Z』ではサイドにSIMとMicroSDを差し込むスロットがついています。背面にカバーを取り付けるのは外観を損なうので、個人的には『Xperia Z』のデザインの方が好みです。


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また、ディスプレイについても『Xperia Z』も『Xperia ZL』とも1080pのフルHDディスプレイですが、このように横並びにしてみるとかなり違って見えます(左が『Xperia Z』、右が『Xperia ZL』)。いずれも最大の明るさで設定されているとのことですが、『Xperia ZL』の方がより明るく写り、『Xperia Z』は明るさでは劣るものの発色については『Xperia ZL』より鮮明に表現されているのがわかります。

その他にも詳細にレビューされていますが、とりあえずここまで。スペックのおさらいをしておくと、Android4.1.2、5インチ1080pHDディスプレイ、1.5GHzクアッドコア“Qualcomm APQ8064 Snapdragon”チップセット搭載、RAM2GB、積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”を採用した最大解像度13メガピクセルのカメラに4G LTEに対応するというもの。『Xperia Z』はこれにIP55/57相当の防水・防塵機能を備えます。

間違いなくハイエンドですが、金額もハイエンドになりそうな雰囲気なのがなぁ。

関連記事)ソニー、CES 2013で『Xperia Z』を正式発表!

ソース、画像引用)ePrice



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CES2013
本日10時から『CES 2013』のソニープレスカンファレンスが開催されました。事前の予想どおり、今年Q1にグローバル展開が予定されているフラッグシップモデル『Xperia Z』の正式発表がなされました。

スペックはリーク情報の通り 5インチ フルHD 1080p Reality Display、CPUにはクアルコム製“Snapdragon S4 Pro クアッドコアプロセッサを搭載、積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”を採用した最大解像度13メガピクセルのカメラ、4G LTEに対応するというもの。


CEOの平井一夫氏、COOのPhil Molynuex氏はこの『Xperia Z』を“SUPERPHONE”と揶揄しており、『Xperia Z』の主な特徴としては以下のとおりになります。
  • モバイルブラビアエンジン2搭載、フルHD1080pディスプレイ
  • 最大解像度13MP、積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”を搭載したカメラ、動画についてもHDR撮影に対応する
  • IP55/57相当の防水・防塵機能
  • NFCが搭載されており、ワンタッチで動画、写真、音楽をTV、Bluetoohヘッドホンなどで楽しめる
  • スタミナバッテリーモードで長時間の電池の持続

日本でもNTTドコモから販売されることが決定しており、モデル番号はSO-02Eとなる模様。一つ『Xperia AX』『Xperia VL』はFelicaの不具合でがっかりした人も多いでしょうから、このモデルには期待したいところです。
兄弟機である『Xperia ZL』については「一部仕様の異なる同等機種」と一言説明があるのみでした。ディテールの分かる画像などが発表されればなお良かったのですが。

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追記)
と思ったら公式サイトの製品情報に追加されていました。『Xperia Z』は前日にリークされた画像の通り、ブラック、ホワイト、パープルの3色展開で、サイズは高さ139 x 幅71 x 厚み7.9 mm重さが146g、バッテリー持続時間は連続通話が最大11時間待機状態で550時間とのことです。対して、『Xperia ZL』は、カラーはサイトにはブラックとホワイトの2色のみ、サイズについては高さ131.6 x 幅 69.3 x 厚み9.8 mm重さが151gと一回り小さい感じですが、その分厚みがあり、少々重くなっています。バッテリー持続時間は連続通話で最大10時間待機状態で500時間と、『Xperia Z』に比べると若干劣ります。こうしてみると、防水・防塵機能の違いだけではなくちらほらと差異が見受けられます。背面デザインはリーク情報ではストライプのような模様と報じられていましたが、実際はドットのようなパターンでした。

ソース)ソニープレスリリース製品情報