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MWC2013にてKDDIが正式に夏モデルに『Xperia Z』をベースにしたスマホをラインナップに加えるということを明言しました。

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発売は少なくとも4ヶ月は後になる見込みで、 それまでに何らかの変更が行われる可能性があると見られています。

個人的なイメージでもありますが、 KDDIはiPhone、Android、Windows Phone 8、 そしてこの度正式に表明したFireFox OSと幅広くスマホの開発に参加するものの、そのせいかイマイチどの分野でも強みを出し切れていないと感じていました。  ただHTCの「HTC J butterfly」などAndroidでも目を見張る機種のリリースしているので、 Androidに主軸をおいた戦略を考えたほうが良いんじゃないかとも考えていました。 『Xperia Z』ベースのスマホの発売は純粋に良い傾向だと思います。 ただしそのころに他キャリアで飛びぬけた性能の端末がリリースがなされば、そのころには新鮮味のないミドルシップモデル扱いになってしまう可能性もあるので、 製品のブラッシュアップはそれなりのものが求められると思います。


ソース)ケータイWacth



明日はいよいよ、MWC2013が開催されます。ソニーモバイルのプレスカンファレンスは現地時間の8時30分(日本時間では午後4時30分ごろ)から開催される予定です。

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このプレスカンファレンスでソニーモバイルが発表すると予想されているのは以下の通りです。
  • Xperia L C2104, C2105
  • C360X(ペットネーム、開発コードネーム不明)
  • Xperia SP C5302、C5303、 C5306
  • Dogo C550X
  • Xperia Tablet Z C6907(国際向けモデル)

ローエンドモデル、ミッドレンジモデル、そして国際向けの『Xperia Tablet Z(C6907)』の発表が有力視されています。CES2013がハイエンドモデルである『Xperia Z(C650X)』と『Xperia ZL(C630X)』の発表だったので、それに比べると少しパンチが効いてないようにも思えますが、それでもDogoなどは日本でも発売が予定されている機種ですし、やはり目が離せません。



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DogoとおなじくMWC2013で発表が期待されるソニーのミッドシップモデル『Xperia SP(C530X)』、 コードネーム “Huashun” ですが、 これまでのリーク情報から、OSのバージョンがAndroid4.1.2、 CPUには1.7GHzデュアルコアプロセッサ “Snapdragon S4 Pro MSM8960T” チップセット、GPUには "Adreno 320”が搭載されることが判明しており、 ディスプレイ解像度はHD(720p)画質であると予想されています。


“XPERIA Blog” によると、今回新たになった詳細情報については、内部ストレージは8GB(外部メモリ対応にも対応しているとのこと)、カメラの解像度は8万画素ほどで、積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」が搭載されるとの事。 また『Xperia SP』は2012年に発売された『Xperia P』の後継機種だとも言われており、端末の下部に透明パーツがあしらわれていることがわかります。この透明パーツについて、通知の種類によってイルミネーションなどをカスタマイズできるということも言及されています。


またサイズについて、以前に出回った『Xperia V』と横並びに撮影された画像からディスプレイサイズは4.5~6インチほどであると思われていましたが、それが疑問に思われる情報が入っています。
“XPERIA Blog” によると、『Xperia SP(C530X)』のサイズは縦130.6 x 横67.1 x 厚み9.98mm、重量155gとかなり重め。 5インチフルHDの『Xperia ZL(C630X)』のサイズが縦131.7 x 横69.8 x 厚み9.8mm、重量151gと、かなり似通った大きさであると言えます。確かに『Xperia ZL(C630X)』は5インチFHDスマートフォンの中では最もコンパクトなスマートフォンですが、それにしてもという感はあります。


MWCの開催も来週ですし、首を長くして待つこととしましょうか。

ソース)XPERIA Blog