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MWC2013の中でも大きな話題になった“FireFox OS”ですが、なんとソニーモバイルもこのこの“FireFox OS”を搭載した端末の開発を表明したという驚きの事実が。


またソニーモバイルの副社長である石田氏は、 この“FireFox OS”の開発にかなり力を注いでいるとコメントし、2014年には製品を発売する計画を立てていると明言しました。 これでメーカーとして製品の開発を表明したのはZTE、 LG、 Huawei、 Alcatelaに続き5社目となります。 開発という点に主眼をおけば変に縛りのないWeb OSは魅力的に感じるんでしょうね。


また、ソニーのスマートフォンといえば言わずもがなAndroidOS搭載の『Xperia』ですが、“FireFox OS”を搭載した端末のブランドはXperiaを踏襲するのか、それとも別のブランドを打ち立てるのか、こういったところにも関心があります。 そういえば少し前にプレイステーションOSを搭載するスマートフォンについても開発中であるという発言をしていますが、市場を限定せず多面的に展開していくのがソニーの方針なんでしょうかね。


ソース)the next web


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CES2013で話題を独占したソニーモバイルですが、MWC2013では果たしてどうだろうかというのが率直な感想です。スマートフォンについて未発表モデルであるDogo、『Xperia SP』などの発表は行われず、国際向けの『Xperia Z』とLTE版及びWi-Fi版の『Xperia Tablet Z』の発表に留まりました。Dogoと『Xperia SP』は3月に改めて発表を行うという見方がされています。

ソニー代表の平井氏は『Xperia Z』は日本で最も売れているスマホであるとアピールし、また海外でも日本同様に好調な売れ行きであることをアピールしました。 また日本では先行して発表されていた『Xperia Tablet Z』ですが、こちらについてもLTE版に加え、Wi-Fi版の発表が行われました。

後、グローバル版を見るとやっぱりソニーロゴは頭についていて欲しいし、ドコモとクロッシィのロゴは邪魔だなーと感じました。 これからの時代、日本向けモデルという概念はスマホ市場の発展を妨げる可能性が高いと考えており、メーカーもユーザーもそこの所割り切る必要があるでしょう。

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Mozillaの“FireFox OS”についてはこのブログでも以前に取り上げたことがあって、 iPhoneとAndroidの二極化が進むスマホ市場において新たな選択しとして期待もしていました。 ただ去年の暮れには発表する告知があってから何の音沙汰もなかったので、やっぱりWeb OSを製品レベルまで洗練化させるのはそうたやすいことではないのかと思っていたのですが、Mozillaはこのタイミングで正式な発表を行いました。

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何でも今年の夏には端末のリリースが予定されているようで、全世界でも18のキャリアが“FireFox OS”の取り扱いを表明しています。特に注目すべきところは、KDDIも来年には”FireFox OS”を搭載したモデルを販売するとのことで、これでKDDIはiOS、Android、Windows Phone 8、FireFox OSの4種類を取り扱うこととなり、今後の展開に対する期待感という点では一つ頭が抜けている状態ともいえます。
あとは先日ソフトバンクとの買収の話題が記憶に新しいSPRINTも”FireFox OS”の取り扱いを表明しており、ソフトバンクももしかしたら、端末をリリースするかもしれません。そこも要チェックなポイントです。また、ドコモはドコモでWeb OSを視野に入れているようで“FireFox OS”とはまた異なる“Tizen OS”搭載端末の開発を予定しているとのことで、今後対立は更なる激化を見せる可能性があります。


また、HP社も『Open Web OS1.0』の発表を昨年の秋に行っており、その動画を見る感じでは、WebOSも実用に耐えうるのはまだまだ先だなーと感じていましたが、デモ動画を見る感じでは随分と軽妙に動いていると感じます。まだまだ製品としては粗が目立つところもあるでしょうが、各々のプラットフォームに依存したネイティブ言語に依存せずにアプリケーション開発を行えるということは開発者が参入しやすい市場であることは間違いありませんので、うまくいけば今後ものすごく流行するプラットフォームになる可能性も秘めています。




ソース)ACIIデジタル