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自宅では、WebブラウザはOperaを利用しますが、仕事のときはWEB制作に便利なアドオンが満載のFireFoxをメインで使っていたりします。

いつもどおりFireFoxを使って動作チェックなんかをしていたら、どうもクラッシュしたっぽい感じ。ホワイトアウトして応答なし状態が数分続いた後、クラッシュレポートのウインドウが立ち上がりました。webkitのCSSを多用していた箇所の検証だったので、書き方まずったかなーとか思って再度FireFoxを立ち上げてみたところ、一向にネットにつながらないという状態に陥ってしまいました。ハブを蹴っ飛ばしてしてしまったか?と思って隣の同僚に影響が出てないか聞いてみても、特に問題なくつながるみたいです。

他のブラウザを使ってみたら普通に立ち上がるので、ネットワークに問題があるわけではなさそう。「っかしーな」と思いつつ、一旦、ブックマートと設定を保持したままアンインストールした後、改めてインストールし直してみましたが、それでも全然つながらない。とりあえず心当たりは何にも無いけどブラウザの設定を手当たり次第確認してみたところ、どうやらプロキシ設定が勝手に設定されているっぽい感じです。

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ツール > オプション > 詳細 > 接続設定を開いてみると、主導でプロキシを設定するが選択状態になっており、まったく見覚えの無いプロキシのアドレスとポート番号が勝手に設定されていました。

「え、なにこれ?怖い」と思いつつとりあえず調べてみたところ、セキュリティソフトなどの常駐ソフトやアドオンが自動的にこのような設定に書き換えることがあるみたいです。セキュリティ保全の為の処置なんでしょうけど、メッセージくらい出してよ・・・。

この話はFireFoxだけじゃなく、他のWebブラウザでも起こり得ることらしいのですが、いままでネットを使ってきて初めての出来事だったので、少しあたふたしてしまいました。




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空前のスマホブームですが、一般の認識でのスマホと言えば、パイオニアである「Nokia」や、ビジネスマン御用達「BlackBerry」でも、天下の「WindowsPhone」でもなく、iPhoneAndroidを指します。ウチの会社でも「Nokia向けのアプリを作りたいんです」なんて稟議を上げようものならぶっ飛ばされるのは必至です。

でも、余りにこの二強がぶっちぎり過ぎて、逆に新鮮味やドキワク感が薄れてしまっているユーザーも少なくないんじゃないでしょうか?そんな中、FireFoxで有名なMozillaから年内に新しいスマートフォンOS「FireFox OS」を搭載したスマートフォンを公開するかもしれないという情報がまことしやかに囁かれています。




動画はMozillaから結構前に発表されたコンセプトモデル「seabird(シーバード)」ですが、このクオリティのスマートフォンが発表されたらそらもう、ドキワクが止まりません。今のスマホ市場に漂っている閉塞間に風穴を開けてくれることは請け合いでしょう。

ただ、今以上に群雄割拠のスマホ市場になってしまうと、ただでさえてんやわんやの開発現場が更にカオスな状態になってしまうので、開発者としては少し複雑な心境ですけどね…。


FireFox OS 【wikiより引用】

Firefox OS(過去名:Boot to Gecko、B2G)とはMozillaが開発しているオープンソースオペレーティングシステムである。特定のプラットフォームで動くAPIではなく「オープンウェブ」技術を使って書かれたHTML5アプリケーションをサポートすることを目的にしている。基本的に携帯電話上で動作している、全てのユーザーがアクセスできるソフトウェアをアドバンスドHTML5技術とJavaScript経由で直接携帯電話のハードウェアにアクセスするAPIを使用するウェブアプリケーションにする考え方である。最初のターゲットはAndroid互換のスマートフォンにしている。