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NTTドコモから発売が予定されている、ソニーモバイルコミュニケーション製のスマートフォン『Xperia A』がFCCに通過し、それに伴い本体の実機画像が公開されるという運びになりました。なお『Xperia A』はコードネーム“Dogo”の日本市場で発売されるモデルにつけられたペットネームです。

正式な発表は5月15日12時から開始される、NTTドコモの夏モデル発表会で行われると噂されているので、これは要チェックです。

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OS 不明
プロセッサ 1.5GHz Snapdragon S4 Pro
ディスプレイ 4.6インチ(1280×720)
カメラ 1300万画素 Exmor RS camera sensor搭載
RAM 2GB
ストレージ 8GB(microSDカードに対応)
バッテリー容量 2,300mAh
バッテリー容量 2,300mAh
その他 防水・防塵機能(IP55/IP58)


所謂ハイエンドモデルではありませんが、充分なスペックを備えております。 一つ残念な点を挙げるとすれば、プロセッサが新シリーズの “Snapdragon 600” ではなく、 “Snapdragon S4 Pro” であるところでしょうか。あと見た感じ、背面カバーが取り外しできそうなのが良いですね。

ソース)FCC


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ソニーモバイルコミュニケーションから発売が予定されている、 未発表のスマートフォン、『Xperia ZR(C550X:コードネーム“Dogo”)』 の発表が近日中に行われると、 米ブログメディア “XPERIA Blog” が報じています。

『Xperia ZR』は『Xperia GX』の後継機種にあたるとされており、 スペックとしては以下の通りです。


OS Android 4.2
プロセッサ 1.5GHzクアッドコア Qualcomm S4 Proチップセット
※チップセットは新しい600シリーズであるかどうかは不明
ディスプレイ 4.6インチ(1280×720)
カメラ 1300万画素 Exmor RS camera sensor搭載
RAM 2GB
ストレージ 8GB(microSDカードに対応)
バッテリー容量 2,300mAh
バッテリー容量 2,300mAh
その他 防水・防塵機能(IP55/IP58)

ミッドレンジモデルといわれていますが、 充分すぎるほどの性能を誇る機種だといえます。 また、 防水・防塵のレベルについては『Xperia Z』を上回っており、 水深1.5mの中でも約30分は耐えうるとのことです。
またサイズ等については、 重量はおよそ140g、 薄さは10mm以下と予想されています。


ソース)XPERIA Blog


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先ほど記事にした『Xperia Tablet S』のJellyBeanアップデートについて、アメリカ、カナダ、中米での提供開始と書きましたが、日本でのアップデートも、現時点で提供が開始されていることが確認できたので、早速アップデートしてみました。

アップデートの送容量は401.6MBで、Android4.1.1へのバージョンアップ以外にもアプリケーションの更新と追加が含まれています。以下がその明細です。
-Android4.1.1対応
-アプリケーションの更新
 -ムービー、アルバム、WALKMAN
  -DLNAのコントロール機能(3Box機能)に対応
 -ムービー
  -お出かけ転送時のSDメモリーカードへの転送
 -アルバム
  -UIの改善(WALKMANやムービーアプリと同じダッシュボードコンセプトのUIデザインを採用)
 -カメラ
  -UIの改善
 -スクラッチブック
  -地図切り取り機能の追加
  -クリップウィジェットの追加
 -ブラウザー(スモールアプリ)
  -ブックマークに対応
 -TV Side View アプリケーションの追加

キャリアの制約を受けてしまと、 どうしてもアップデートが遅れがちになってしまいますが、キャリアとは関係なく販売されるWi-Fiモデルのタブレットなので、アップデートにタイムロスがなくて非常に素敵です。
早速アップデートしてみて、ほんの少しだけ触ってみましたが、今の所特に問題は見受けられません。フリック感度やスクロールアニメーションは心なしか向上した気がします。これから詳しく見てみようかと思います。