タグ: 新機種発表

5
docomoの春モデルの新機種発表で、『Xperia Z(SO-02E)』に加え、『Xperia Tablet Z(SO-03E)』の発表がありました。ドコモの報道発表資料によると発売時期は3月中旬を予定しており、事前予約の開始については特に記載はなかったですが、おそらく3月上旬には予約が開始されるものと予想します。

ソニー『Xperia Z』発売後すぐにAndroid4.2を提供することが決定
peritab01
XperiaTabletZ_DoCo_11

以下にスペックをまとめておきます。

Xperia Tablet Z スペック
OSAndroid4.1.2
CPU1.5GHz Quad-Core Qualcomm APQ8064
GPUQualcomm Adreno 320
RAM2GB
ROM32GB
外部メモリmicroSD(2GB)
microSDHC(32GB)
microSDXC(64GB)
ディスプレイ約10.1インチ WUXGA (1920×1200) Reality Display
カメラ約810万画素(インカメラ:約210万画素)
積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”採用
動画撮影1080p フルHD(1920×1200)対応
サイズ約266mm×約172mm×約6.9mm
重量約495g
通信4G LTE
WifiIEEE802.11 a/b/g/n
BlueTooth4.0
防水IPX5/7
防塵IP5X
バッテリー容量6000mAh
カラーブラック、ホワイト


ソース)NTTドコモ:2013春モデルの12機種を開発・発売


5
本日の11時にdocomoの新商品発表会が行われました。docomoのサイト上に、報道発表資料がアップされており、それを見てみるとなんと、ソニーから発売されるフラッグシップモデル『Xperia Z』の発売予定日が記載されているではないですか!(他の11機種もですが)

発売時期は2月9日(土)を予定しており、事前予約の開始は1月23日(水)から始まるとの事。
欧州での発売開始は3月上旬と言われていたので、予想よりずっと早く、東京に本社を据え、日本市場への力の入れ方が見えるようです。

なお、日本向けモデルには、赤外線に、FeliCa、おサイフケータイがついてきます。なお、先日、ソニーの公式ブログでAndroid4.2へのアップデートが明かされていましたが、日本版のアップデートについて気になるところではあります。独自仕様を入れたことで日本向けモデルのアップデートが遅れるという事態は今までにも何度も散見していますし。さすがにアップデート自体がないということはないでしょうが。

ソニー『Xperia Z』発売後すぐにAndroid4.2を提供することが決定
Z

もう散々書かれていますが、スペックもまとめておきます。


OSAndroid4.1.2(Android4.2にバージョンアップ予定?)
CPU 1.5GHz クアッドコア"Qualcomm APQ8064 Snapdragon"チップセット
GPUAdreno 320
RAM2GB
ROM16GB
外部メモリmicroSD(2GB)
microSDHC(32GB)
microSDXC(64GB)
サイズ高さ139 x 幅71 x 厚み7.9 mm
重量約 146g
カメラ約13万画素(インカメラ約220万画素)
積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile”採用
ディスプレイ5インチ フルHD(1080×1920) TFT液晶 "Reality Display"
"Mobile Bravia Engine2"搭載
通信方式LTE 2100(B1)/1500(B21)800(B19) MHz, W-CDMA 2100(I)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHz
BlueTooth4.0
防水・防塵IP55/57相当
電池容量2330mAh
電池持続時間3G連続待受時間(静止時[自動]) 約 480時間
LTE連続待受時間(静止時[自動]) 約 420時間
GSM連続待受時間(静止時[自動]) 約 380時間
連続通話時間(3G/GSM) 約 640分/約 580分
充電時間約 160分
カラーブラック、ホワイト、パープル
その他NFC、FeliCa(おサイフケータイ)、赤外線、ワンセグ


ソース)NTTドコモ:2013春モデルの12機種を開発・発売