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NTTドコモから販売される、世界最薄のタブレット『Xperia Tablet Z(SO-03E)』(LTE版)ですが、3月9日(土)から予約を開始することが決定しました。

なお、販売開始は同月の22日とのことで、いよいよ差し迫ってきております。 なお、Wi-Fiモデルの販売日は4月13日ともう少し先になる模様です。

このモデルの特徴はなんと言っても、世界最薄の6.9mm、 10インチタブレットでは日本最軽量の495gであることで、以下の写真のように端っこをつまむだけでも充分持てる薄さと軽さです。

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性能は『Xperia Z(SO-02E)』と同等ですが、 『Xperia Z(SO-02E)』に入っている、おサイフケータイや赤外線、その他プリインストールアプリが入っていない(当然といえば当然ですが)ので、 ベンチマークではこちらの方がよい結果でした(ドコモスマートフォンラウンジの特別展示にて計測)。 Wi-Fi版だとドコモの呪縛から逃れられるので、 もしかしたらもっと軽やかに動作するかも知れません。


ソース)NTTドコモ


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Wi-Fi版の『Xperia Tablet Z』の発売については昨日発表があったばかりですが、 日本での発売日と価格似ついては、 こうも早く具体的に提示されるとはさすがに思いも寄りませんでした。

厚みが6.9mmという、現時点で世界最薄、また重さ495gという国内の10インチタブレットの中では最も軽いこのタブレットは、 4月13日より全国の家電量販店にて発売されることとなります。 値段は5万9800円と、 低価格化が進んでいるタブレット市場において決して安いとはいえない価格設定であるにしても、 充分に購買意欲をそそる魅力的なガジェットであることは間違いありません。

もちろん薄くて軽いだけが能ではありません。1.5GHzクアッドコア、 snapdragon S4 pro APQ8064チップセットを搭載したCPUに、 2GBのRAM、 内部ストレージは32GBを備わっているという充実ぶり。 ディスプレイには10インチWUXGA(1920 × 1200) “Reality Display” を搭載しており大画面で高精細な映像を楽しめます。またIPX5/7相当の防水性能と IP5X相当の防塵性能も備わっており、水場どころか風呂場でも利用が出来るのも特徴です。(最近のソニーのスマホ・タブレットには必ずといって良いほどつきますが、 売りにしていきたいのでしょうか。)

2月27日から銀座、大阪、名古屋のソニーストアで先行展示が行われるようなので、気になる人は是非チェックしてみてはどうでしょうか。僕自身もドコモスマートフォンラウンジ梅田でドコモから発売予定のLTE版を既にチェック済みですが、薄さ、軽さ、操作性の高さ、画面の美しさには目を見張るものがありました。 

また、個人的にソニー製品の良いと思うところは、 純正のアクセサリーが充実しているところで、 サードパーティ製のカバーやクレードルを使用すると端末のデザインにマッチしなかったりして美観を損なったりしてしまうのですが、 それを織り込んだ上で作られたアクセサリーをメーカー側が用意してくれる(別売ですが・・・)ので、 特にソニーテイストのデザインが好きな人にとってはありがたい点だといえます。まあ別売のアクセサリーも結構良い値段がするので、馬鹿にならないと言えばそうなのですが。

ソニーさんが、『Xperia Tablet S』を下取りしてくれたら、買い替えも検討するのになぁ。


ソース)ソニー:プレスリリース



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CES2013で話題を独占したソニーモバイルですが、MWC2013では果たしてどうだろうかというのが率直な感想です。スマートフォンについて未発表モデルであるDogo、『Xperia SP』などの発表は行われず、国際向けの『Xperia Z』とLTE版及びWi-Fi版の『Xperia Tablet Z』の発表に留まりました。Dogoと『Xperia SP』は3月に改めて発表を行うという見方がされています。

ソニー代表の平井氏は『Xperia Z』は日本で最も売れているスマホであるとアピールし、また海外でも日本同様に好調な売れ行きであることをアピールしました。 また日本では先行して発表されていた『Xperia Tablet Z』ですが、こちらについてもLTE版に加え、Wi-Fi版の発表が行われました。

後、グローバル版を見るとやっぱりソニーロゴは頭についていて欲しいし、ドコモとクロッシィのロゴは邪魔だなーと感じました。 これからの時代、日本向けモデルという概念はスマホ市場の発展を妨げる可能性が高いと考えており、メーカーもユーザーもそこの所割り切る必要があるでしょう。

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