カテゴリ : PC

1月8日、*google.comドメインで不正なデジタル証明書が発行されており、攻撃を受けていたというニュースが飛び込んできました。

Googleドメイン向けの不正証明書、主要ブラウザメーカーが失効措置
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2798897)


一応の処置は既にされているようではありますが、この記事を受け、Androidユーザーとしてはやっぱり気になりましたので、端末にインストールされてあるデジタル証明書をブロックする方法はないか調べてみたところ、ICS以降の端末なら設定画面上から証明書を無効化することが出来るようです。

手順は至って簡単。まず設定画面の「セキュリティ」項目を開き、更にその中の「信頼できる認証情報」という項目を開きます。

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不適切な証明書を一覧から探し、選択します。今回のケースではTURKTRUST.incの “*.EGO.GOV.TR”および“e-islem.kktcmerkezbankasi.org” が問題の証明書です。(一覧にはなかったので、既に失効させた後なのかもしれませんが)
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Googleドメインでの不正な証明書が発行されるという事件はこれ以前にも合ったみたいなので、いかに磐石なGoogleであろうと、油断が出来ないというのが今回の教訓なのかもしれません。ニュースになるころには手遅れなのかもしれませんが。因みにIE9で確認してみたところ、ちゃんとブロックされてあって、さすがマイクロソフトだと久々に感じました(笑)
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自宅では、WebブラウザはOperaを利用しますが、仕事のときはWEB制作に便利なアドオンが満載のFireFoxをメインで使っていたりします。

いつもどおりFireFoxを使って動作チェックなんかをしていたら、どうもクラッシュしたっぽい感じ。ホワイトアウトして応答なし状態が数分続いた後、クラッシュレポートのウインドウが立ち上がりました。webkitのCSSを多用していた箇所の検証だったので、書き方まずったかなーとか思って再度FireFoxを立ち上げてみたところ、一向にネットにつながらないという状態に陥ってしまいました。ハブを蹴っ飛ばしてしてしまったか?と思って隣の同僚に影響が出てないか聞いてみても、特に問題なくつながるみたいです。

他のブラウザを使ってみたら普通に立ち上がるので、ネットワークに問題があるわけではなさそう。「っかしーな」と思いつつ、一旦、ブックマートと設定を保持したままアンインストールした後、改めてインストールし直してみましたが、それでも全然つながらない。とりあえず心当たりは何にも無いけどブラウザの設定を手当たり次第確認してみたところ、どうやらプロキシ設定が勝手に設定されているっぽい感じです。

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ツール > オプション > 詳細 > 接続設定を開いてみると、主導でプロキシを設定するが選択状態になっており、まったく見覚えの無いプロキシのアドレスとポート番号が勝手に設定されていました。

「え、なにこれ?怖い」と思いつつとりあえず調べてみたところ、セキュリティソフトなどの常駐ソフトやアドオンが自動的にこのような設定に書き換えることがあるみたいです。セキュリティ保全の為の処置なんでしょうけど、メッセージくらい出してよ・・・。

この話はFireFoxだけじゃなく、他のWebブラウザでも起こり得ることらしいのですが、いままでネットを使ってきて初めての出来事だったので、少しあたふたしてしまいました。




調子が悪かった、サブ機(DELL製)のリカバリを実行しようと試みたのですが、

どうやらリカバリディスクをなくしてしまったようです。

またリカバリディスク作るのが面倒だったので、何かいい方法はないか

ネットで調べてたら、DELLのマシンにはイメージリカバリなる便利な機能があるみたい。


特徴としては

・リカバリディスクを作る必要がない

・短時間(15分ほど)

・簡単作業


方法は

PC起動

DELLロゴ表示にF8連打

システム復元

回復ツールを選択

デル出荷時のイメージの復元


DELLサポートサイト(リンク先はVISTAでのやり方)



覚えておいたら結構便利かも