本日、ソニーからHuashanで知られるミッドレンジモデル『Xperia SP(C5302 / C3503)』の正式発表が行われました。

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この端末の特徴は『Xperia P』を彷彿とさせるアルミボディとクリスタルパーツにあり、正式な画像を見るのは初めてですが、ミッドレンジながら洗練された高級感漂うデザインに仕上がっています。

なおモデル番号にC5302とC5303が用意されており、C5302がHSPA+対応モデルでC5303がLTE対応モデルとされています。なお基本的なスペックは以下の通りです。


OS Android4.1.2
CPU 1.7GHz デュアルコア "Qualcomm MSM8960T Snapdragon" チップセット
GPU Adreno 320
RAM 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSD最大2GB / microSDHC最大32GB
ディスプレイ 4.6インチHD 720×1280TFT液晶
カメラ 約800万画素 Exmor RS(フロントカメラは30万画素)
サイズ 約130.6×67.1×9.98(mm)
重量 約155g
バッテリー容量 2370mAh
連続通話時間 18時間53分
待受時間 734時間
連続再生時間(音楽) 39時間
連続再生時間(動画) 7時間36分

性能はさておいて、思ったよりでかくて思いです。さすがはアルミボディなだけはありますね。またここ最近のソニーの端末の一つの特徴である、防水・防塵機能については備わっていない模様。 バッテリーについては中々の大容量で、持続時間についても相当に良い数値をマークしています。


ソース)ソニー