img_001

Wi-Fi版の『Xperia Tablet Z』の発売については昨日発表があったばかりですが、 日本での発売日と価格似ついては、 こうも早く具体的に提示されるとはさすがに思いも寄りませんでした。

厚みが6.9mmという、現時点で世界最薄、また重さ495gという国内の10インチタブレットの中では最も軽いこのタブレットは、 4月13日より全国の家電量販店にて発売されることとなります。 値段は5万9800円と、 低価格化が進んでいるタブレット市場において決して安いとはいえない価格設定であるにしても、 充分に購買意欲をそそる魅力的なガジェットであることは間違いありません。

もちろん薄くて軽いだけが能ではありません。1.5GHzクアッドコア、 snapdragon S4 pro APQ8064チップセットを搭載したCPUに、 2GBのRAM、 内部ストレージは32GBを備わっているという充実ぶり。 ディスプレイには10インチWUXGA(1920 × 1200) “Reality Display” を搭載しており大画面で高精細な映像を楽しめます。またIPX5/7相当の防水性能と IP5X相当の防塵性能も備わっており、水場どころか風呂場でも利用が出来るのも特徴です。(最近のソニーのスマホ・タブレットには必ずといって良いほどつきますが、 売りにしていきたいのでしょうか。)

2月27日から銀座、大阪、名古屋のソニーストアで先行展示が行われるようなので、気になる人は是非チェックしてみてはどうでしょうか。僕自身もドコモスマートフォンラウンジ梅田でドコモから発売予定のLTE版を既にチェック済みですが、薄さ、軽さ、操作性の高さ、画面の美しさには目を見張るものがありました。 

また、個人的にソニー製品の良いと思うところは、 純正のアクセサリーが充実しているところで、 サードパーティ製のカバーやクレードルを使用すると端末のデザインにマッチしなかったりして美観を損なったりしてしまうのですが、 それを織り込んだ上で作られたアクセサリーをメーカー側が用意してくれる(別売ですが・・・)ので、 特にソニーテイストのデザインが好きな人にとってはありがたい点だといえます。まあ別売のアクセサリーも結構良い値段がするので、馬鹿にならないと言えばそうなのですが。

ソニーさんが、『Xperia Tablet S』を下取りしてくれたら、買い替えも検討するのになぁ。


ソース)ソニー:プレスリリース