MWC2013にてKDDIが正式に夏モデルに『Xperia Z』をベースにしたスマホをラインナップに加えるということを明言しました。

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発売は少なくとも4ヶ月は後になる見込みで、 それまでに何らかの変更が行われる可能性があると見られています。

個人的なイメージでもありますが、 KDDIはiPhone、Android、Windows Phone 8、 そしてこの度正式に表明したFireFox OSと幅広くスマホの開発に参加するものの、そのせいかイマイチどの分野でも強みを出し切れていないと感じていました。  ただHTCの「HTC J butterfly」などAndroidでも目を見張る機種のリリースしているので、 Androidに主軸をおいた戦略を考えたほうが良いんじゃないかとも考えていました。 『Xperia Z』ベースのスマホの発売は純粋に良い傾向だと思います。 ただしそのころに他キャリアで飛びぬけた性能の端末がリリースがなされば、そのころには新鮮味のないミドルシップモデル扱いになってしまう可能性もあるので、 製品のブラッシュアップはそれなりのものが求められると思います。


ソース)ケータイWacth