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『Xperia Z(SO-02E)』の発売から二週間足らずですが、来週頭にはバルセロナでMWC 2013(Mobile World Congress)が開催され、 そこでソニーモバイルが『Xperia GX』の後継機種であるとされる機種コードネーム『Dogo』を発表すると予想されており、 注目を集めています。

2013年発売のXperiaのコードネームは温泉地をモチーフにしているといわれており、 この『Dogo』は愛媛県のあの坊ちゃんで有名な『道後温泉』に由来するんだとか(因みにYugaは岡山県の由加温泉に由来しているらしい)。 事前のリーク情報から『Dogo』の開発コードはC550Xであることがわかっており、 スペックは以下の通りと言われています。

  • OS・・・Android 4.2
  • CPU・・・Snapdragon S4 APQ8064クアッドコア
  • ディスプレイ・・・4.65インチ HD(1280x720)
  • RAM・・・2GB
  • カメラ・・・1,300万画素
  • バッテリー・・・2,000mAh
  • 防水・防塵

開発コードからミッドレンジモデルあることがわかりますが、 それでも中々に高性能であるといえます。 日本でもNTTドコモから発売されると見込まれており、 モデル番号はSO-04Eと予想されています。 ドコモの春モデルは全てラインナップが出揃っているので、 夏モデルとして発売されるかと思われます。

売り上げが非常に好調は『Xperia Z(SO-02E)』ですが、 一方で5インチのスマートフォンの大きさにためらいを感じているユーザーもいるみたいですので、 そういう方たちにはうれしい端末だといえます。 まあ、 4.65インチなのでそれでもかなりでかいのですが。
なお、MWC2013ではソニーモバイルは二つのミッドレンジモデルを発表するであろうといわれており、一つがDogoで、 もう一つは『Xperia SP (C530X)』だと予想されています。