我が愛機『Xperia NX(SO-02D)』はまごうことなき名機であったということを消して忘れたわけではありません。しかし去年の秋ごろからずっと追ってきた“Yuga”であるこの端末、値段が高いという障害があるものの、やはり我が物にしたいという欲にかられ、結局購入してしまいました。NXよ、Wi-Fi通信の専用端末として今後の活躍を期待しているぞ・・・。

とまあ、結局購入してしまったわけですが、せっかくなので開封の儀を執り行いたいと思います。

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▲海外版のリテールボックスに比べると随分小さいですね。また、ACアダプタ(1.5倍で充電できる奴)は別売の1,500円とのことで通常のリテールボックスには含まれていませんでした。

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▲パッケージを開けてみました。ACアダプタは今ままでとは異なり白となっています。充電自体は従来のでACアダプタで可能ですが、ショップ店員曰く、従来のものでは最長約200分ほど充電に時間がかかり、このACアダプタを使えば150分で充電が完了とのこと。1,500円は思わぬ出費でしたが、今後のことを考え購入しておきました。

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▲中身はこんな感じ。保証書に説明書、注意書が入っており、充電をするときのクレードルとイヤホン(MH-EX300AP)が同梱されていました。(写真を撮ったときには見落としていましたが、ワンセグアンテナケーブルも同梱されていました)

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▲MH-EX300AP。大小2対のイヤホンキャップがついています。

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▲カラーについて、黒とパープルは人気が高いようで売り切れていました。個人的に白は好みのカラーで、問題無しなので白を購入しました。

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▲最後に僕が使ってきたXperia端末の歴代を並べてみました(左から『Xperia Z』『Xperia NX』『初代Xperia 』)。こうして見ると『Xperia Z(SO-02E)』デケーな!ただし薄さは今までで一番薄いのでポケットに入れた感じなどはあまり違和感はありませんでした。


今現在は今ままで使ってきたアプリのインストールや端末の設定、不要なアプリを無効化する作業にとりかっています。一段落ついてじっくり触ってみたら、レビューを行ってみようと思いますが、ちょっと触っただけでもNXとの動作の軽やかさの違いに感動を覚える始末です。かなり高い買い物でしたが個人的には満足できてとても良い感じです!