巷では『Xperia Z』が話題を呼んでいますが、こちらも忘れてはなりません。2月に発売が予定されている、エントリーモデル『Xperia E』ですが、ソニーモバイルロシアからリテールボックス(製品の箱)を開封している動画がYoutubeにアップされていることが確認されました。

ソニーがエントリーモデルの開発から撤退する意向を表わしていることですし、『Xperia E』はある意味貴重な端末ともいえます。日本での発売の予定がないので、購入したいとなると個人輸入を行う必要がありますが。メーカー小売価格も既に出ており、エントリーモデルだけあって『Xperia E』が159ユーロ(約19,000円)、デュアルSIM対応モデルの『Xperia E Dual』が169ユーロ(約20,000円)と大変お求め安い金額となっています。コンパクトで通話や電池の持続時間が優れた、ビジネスにもってこいな一品です。


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ソニー、2013年第1Q発売予定の低価格モデル『Xperia E/Xperia E Dual』を発表!

下の動画では、パッケージに書かれた内容から、ウォークマンにxLOUD、DLNAに対応していることが確認でき、音楽再生機としてのパフォーマンスにも期待が持てそうです。箱の中身は端末、充電器(EP800)、バッテリー(1500mAh)、USBケーブル(EC450)、イヤホン(MH410c)が同梱されています。