6.44インチと推測される、ソニー『Xperia』のディスプレイパネルのモック画像が見つかったと米“XPERIA Blog”が報じています。仮にこの画像が本物だとして、R&D(研究開発)を行う際のプロトタイプ用のディスプレイであろうという見方がされており、現実的に製品化されるかどうかはなんとも言えないといった感じでしょうか。でもそういえば少し前に、未発表のXperia端末の噂が流れており、そのラインナップの中にも6インチディスプレイの端末がありましたね。この情報の信憑性もいまいち不明でしたが。

未発表のXperia5機種のスペックがリーク?6インチ、メモリ3GBとかいろいろぶっ飛んでる件

またディスプレイに張られている付箋に『FD OK』と書いてあるのが確認できますが、機能設計 (Function Design)がOKということなんでしょうか(ソフトウェア開発の用語ですし、モックに対して使用されるべき言葉かどうかはわかりませんが)。

Sony-6-inch-Phablet
それにしても6.44インチという大きさは少し微妙なサイズといえますね。スマートフォンにしては大きすぎるし、タブレットにしては、微妙に小さいという感じ。サムソンの『Galaxy Note II』とASUSの『Nexus7』の中間くらいの大きさですが、どちらかと言えばタブレット寄りでしょうか?

個人的には5.1インチでもかなりデカイと感じており、スマホの肥大化傾向にはあまり賛同しかねるというスタンスです。ディスプレイも4インチくらいがちょうど良いと思うんですけどね。コンパクトで高性能なスマートフォンをソニーが開発してくれれば良いのですが。


画像、情報引用)XPERIA Blog