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『Yuga』の兄弟機である『Odin』について情報は、CPU等のハードウェア構成がYugaとほぼ同等であることと、Yugaには実装される防水・防塵機能が備わっていないこと、その他モデル番号(L35h)や市場での名称が『Xperia X』として出回るということが現時点ではわかっていますが、筐体のデザインや設計については、デマのリーク画像が出回ったこと以外に殆ど情報がありませんでした。

そこにベトナムのメディア”SECafe”が信頼の置ける情報筋から筐体に関する情報を得たとして報じています。情報をようやくすると以下の通りです。(残念ながら画像はありませんが)

  • Yugaよりも厚く、重く作られている
  • 背面はXperia Eに似たテクスチャ若しくは縞模様
  • microSDカードとSIMカードが電源オフにせずに差し替えが出来るように、カバーとカードスロットが設計されている。
  • フロントカメラは端末の右下に配置されてている

また、これらの情報はOdinのプロトタイプの情報とのことで、正式なものが完成したときには若干の変更が入るであろうと推測されています。

なお、価格についての情報はまで出ていませんが、すくなくともYugaよりはリーズナブルな価格帯になるであろうと見方がされております。


ソース)SECafe