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中国メディア”ePrice”にて、来年1Q発売予定のフラッグシップモデル『Xperia Z(コードネームYuga)』について1月15日に中国で記者会見の場が設けられるだろうと報じています。年明け早々にラスベガスで開催されるCES(1月8日~1月11日)で正式な『Xperia Z』で何らかの発表があるだろうと示唆されていましたが、こちらも期待できそうです。

なお、『Yuga(C660X)』には兄弟機となる『Odin(C650X)』が存在することがわかっており、そちらの動向も気になることろです。モデル番号はL35h(YugaはL36h)、『Xperia X』として市場に登場すると言われています。スペックはYuga同様、5インチ1080pディスプレイ、13MP Exmor RSカメラ、2GBのRAM、 CPUに”Snapdragon  APQ8064”1.5GHzのクアッドコアプロセッサ、グラフィックスに"Adreno 320"が搭載される見込みです。Yugaとの性能面での違いは防水・防塵機能の有無といったところでしょうか。Yugaは日本でSO-02Eとして発売されることがわかっていますが、Odinについては今のところ不明です。下の画像は先日リークされたOdinのベンチマークの測定結果です。

odin

なお、同メディアは『Xperia Z』について『Xperia T/TX』に近い価格で販売されるだろうと示唆しており。ちなみに中国では『Xperia T/TX』は4298元(日本円にして約60,000円)で販売されています。ハイエンドモデルだけあって値段はやはりそれなりのものになりそうです。


画像、ソース)ePrice,XPERIA Blog