米サイト「XPERIA Blog」によると、来年1Q発売が予定されている、Xpreiaシリーズのフラッグシップモデル『Yuga(C6603)』は『Xperia Z』として販売されるとのことです。「XPERIA Blog」がつかんでいる情報筋によると、『Xperia Z』は『Xperia V』同様、IP55/57等級という非常に高い防塵・防水性能を誇り、サイズは最終的に縦139 x横 71 x 厚み7.9mmになると明かしています。更に興味深いことにディスプレイパネル(1080P、443)には、ソニー製のTV『BRAVIA』等で使われている技術、オプティコントラストが採用されるとのことです。

オプティコントラストは、空気層をなくすことで画面に当たる光の反射と拡散を低減し、外光下でも見やすく、高コントラストであざやかな色彩を映し出すというもので、この技術により本来外出先で利用するためのスマートフォン(ガラケーも)にも関わらず、日光がさんさんと照りつける下でディスプレイを見ると、画面がくぐもってよく見えないというあの現象を解決できてしまいます。我が愛器『Xperia NX』では”クリアブラックパネル”が採用されており、こちらも外光下の移りこみによる画面の白済みを押さえる効果があって外でもかなり見やすいのですが、オプティコントラストはこれより更に見やすさが増すというので驚きです。


▼オプティコントラストパネルによる効果panel_black_img

来年、ソニーは本気で天下を取りに来ているというのがわかります。既に発売されているモデルの不具合などについても目を向けてくれればなお良しなんですが。


ソース)XPERIA Blog