2013年04月

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ソニーモバイルコミュニケーションから発売が予定されている、 未発表のスマートフォン、『Xperia ZR(C550X:コードネーム“Dogo”)』 の発表が近日中に行われると、 米ブログメディア “XPERIA Blog” が報じています。

『Xperia ZR』は『Xperia GX』の後継機種にあたるとされており、 スペックとしては以下の通りです。


OS Android 4.2
プロセッサ 1.5GHzクアッドコア Qualcomm S4 Proチップセット
※チップセットは新しい600シリーズであるかどうかは不明
ディスプレイ 4.6インチ(1280×720)
カメラ 1300万画素 Exmor RS camera sensor搭載
RAM 2GB
ストレージ 8GB(microSDカードに対応)
バッテリー容量 2,300mAh
バッテリー容量 2,300mAh
その他 防水・防塵機能(IP55/IP58)

ミッドレンジモデルといわれていますが、 充分すぎるほどの性能を誇る機種だといえます。 また、 防水・防塵のレベルについては『Xperia Z』を上回っており、 水深1.5mの中でも約30分は耐えうるとのことです。
またサイズ等については、 重量はおよそ140g、 薄さは10mm以下と予想されています。


ソース)XPERIA Blog


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先日待望の『Xperia Tablet S』のJellyBeanアップデートが提供され、早速アップデートを行いました。タッチ感度やスクロールの滑らかさが向上し、このブログを見てくださった方からは、BlueToothオーディオの音とびの点での向上を見られたとのコメントを頂いております。

インストールしているアプリケーションの動作不具合も見られず、このアップデートには概ね満足していますが、 一点だけ気になることがあります。 それはスリープ復帰後のWi-Fi接続までのタイムラグです。 『Xperia Tablet S』のWi-Fi接続ポリシーにはスリープ時のWi-Fi接続は不可となっており、復帰後に再度接続しなおすという仕様になっています。 製品購入直後はこの点について不満を漏らすユーザーも少なくはなかったですが、 直後のアップデートで接続までのタイムラグを改善し、それなりに快適に利用することが可能でしたが、 どうもこのアップデート以降、Wi-Fi接続に以前よりタイムラグがあるように感じます。

Wi-Fi接続までには以下の3ステップがあります。

wifi
wifi2
wifi3
あくまで体感ですが、接続までに少なくとも6~8秒ほどかかっている様子。以前のように使っているとブラウザなどで接続エラーになることがあって気になったのですが、どうもこのアップデート以後の模様。

まあ不具合というほどのことではないと思いますが、気になる点として挙げました。



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先ほど記事にした『Xperia Tablet S』のJellyBeanアップデートについて、アメリカ、カナダ、中米での提供開始と書きましたが、日本でのアップデートも、現時点で提供が開始されていることが確認できたので、早速アップデートしてみました。

アップデートの送容量は401.6MBで、Android4.1.1へのバージョンアップ以外にもアプリケーションの更新と追加が含まれています。以下がその明細です。
-Android4.1.1対応
-アプリケーションの更新
 -ムービー、アルバム、WALKMAN
  -DLNAのコントロール機能(3Box機能)に対応
 -ムービー
  -お出かけ転送時のSDメモリーカードへの転送
 -アルバム
  -UIの改善(WALKMANやムービーアプリと同じダッシュボードコンセプトのUIデザインを採用)
 -カメラ
  -UIの改善
 -スクラッチブック
  -地図切り取り機能の追加
  -クリップウィジェットの追加
 -ブラウザー(スモールアプリ)
  -ブックマークに対応
 -TV Side View アプリケーションの追加

キャリアの制約を受けてしまと、 どうしてもアップデートが遅れがちになってしまいますが、キャリアとは関係なく販売されるWi-Fiモデルのタブレットなので、アップデートにタイムロスがなくて非常に素敵です。
早速アップデートしてみて、ほんの少しだけ触ってみましたが、今の所特に問題は見受けられません。フリック感度やスクロールアニメーションは心なしか向上した気がします。これから詳しく見てみようかと思います。