2013年03月

5

本日、ソニーから第二Qで発売が見込まれるエントリーモデル『Xperia L(C2104 / C2105)』の正式発表が行われました。

o0576057612462899073
o0576057612462899074
o0576057612462899072

デザインの特徴としては、フロントとリアにエッジが効いており、背面パネルはおなじみのアークデザインを採用。ぱっと見の印象は『Xperia E』に近い感じですかね。

なおモデル番号にC2104とC2105が用意されており、C2104がアメリカ向けモデルで、C2105が国際展開モデルとされています。なお基本的なスペックは以下の通りです。


OS Android4.1.2
CPU 1GHz デュアルコア "Qualcomm MSM8230 Snapdragon" チップセット
GPU Adreno 305
RAM 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSD最大2GB / microSDHC最大32GB
ディスプレイ 4.3インチFWVGA 480×854TFT液晶
カメラ 約800万画素 Exmor RS
サイズ 約128.7×65.0×9.7(mm)
重量 約137g
バッテリー容量 1750mAh
連続通話時間 8時間30分
待受時間 498時間
連続再生時間(音楽) 43時間
連続再生時間(動画) 7時間36分

肥大化しつつあるAndroidスマートフォンにおいてコンパクトといえる部類のスマートフォンといえます(それでも一昔前だと大きめといわれるサイズでしたが)。第二Qで発売が予定されているモデルで、今後ソニーはエントリーモデルの生産をストップする意向を持っているため、安価でXperiaを手に入れる少ないチャンスといえるかもしれないので、少し気になります。


ソース)ソニー


5

本日、ソニーからHuashanで知られるミッドレンジモデル『Xperia SP(C5302 / C3503)』の正式発表が行われました。

o0576057612462893396
o0576057612462893395
o0576057612462893397
この端末の特徴は『Xperia P』を彷彿とさせるアルミボディとクリスタルパーツにあり、正式な画像を見るのは初めてですが、ミッドレンジながら洗練された高級感漂うデザインに仕上がっています。

なおモデル番号にC5302とC5303が用意されており、C5302がHSPA+対応モデルでC5303がLTE対応モデルとされています。なお基本的なスペックは以下の通りです。


OS Android4.1.2
CPU 1.7GHz デュアルコア "Qualcomm MSM8960T Snapdragon" チップセット
GPU Adreno 320
RAM 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSD最大2GB / microSDHC最大32GB
ディスプレイ 4.6インチHD 720×1280TFT液晶
カメラ 約800万画素 Exmor RS(フロントカメラは30万画素)
サイズ 約130.6×67.1×9.98(mm)
重量 約155g
バッテリー容量 2370mAh
連続通話時間 18時間53分
待受時間 734時間
連続再生時間(音楽) 39時間
連続再生時間(動画) 7時間36分

性能はさておいて、思ったよりでかくて思いです。さすがはアルミボディなだけはありますね。またここ最近のソニーの端末の一つの特徴である、防水・防塵機能については備わっていない模様。 バッテリーについては中々の大容量で、持続時間についても相当に良い数値をマークしています。


ソース)ソニー


5

スマートフォン特需とのいえるこのご時勢でも、NTTドコモはかなり厳しい状況に立たされていました。しかしこの二月はなんと14万3400件の純増になるなど、 先月の1万件を越える純減から考えると相当に良い結果をマークしたといえるでしょう。

考えられる理由は主に二つで、まず一点目が1月にスタートした学生なら3年間基本使用量が無料の学割をスタートしたことと、 ソニーのスマートフォン『Xperia Z(SO-02E)』の売れ行きが好調であるということが考えられています。これにはさすがといわざるを得ませんね。

ただし、MNPでの転出超過は9万3000件と相変わらず歯止めが利かず、純増数にしてもソフトバンクが25万5300件、KDDIが21万2700件と、 やりこめられているといったところです。 iPhone を取り扱うというのは凄まじい効果があると実感させられますね。

ドコモでも iPhone の取り扱いが噂されていますが、個人的にはこのまま突っ張って欲しいと思っています。 そのほうがソニーモバイルが躍起になってよいものを作ってくれるかもしれませんし。


ソース)日本経済新聞