2012年12月

8月のちょうどお盆のシーズンにこのブログを始めたのですが、Web制作に役立つ記事を発信していこうと思い立ち上げたこのブログ、思い返せば「Webディレクターのチラシの裏」という副題を持ちながらWeb制作のテクニックなどの記事はあまり書かず、ついつい自分の興味が行きがちなガジェット関連の記事、専らはSonyのXperia関連の記事に注力してしまいました(Sony信者だから仕方がないね)。来年はWeb制作に役立つ記事も書いていくつもりですが、Xperia関連のニュースについて今まで以上にアンテナを張り、リークされた情報等いち早く、そしてわかりやすく提供できるように腐心したいと思います。

それではこのブログを見ていただいている皆様が良いお年を迎えられるようにお祈りします。




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peri

『Yuga』の兄弟機である『Odin』について情報は、CPU等のハードウェア構成がYugaとほぼ同等であることと、Yugaには実装される防水・防塵機能が備わっていないこと、その他モデル番号(L35h)や市場での名称が『Xperia X』として出回るということが現時点ではわかっていますが、筐体のデザインや設計については、デマのリーク画像が出回ったこと以外に殆ど情報がありませんでした。

そこにベトナムのメディア”SECafe”が信頼の置ける情報筋から筐体に関する情報を得たとして報じています。情報をようやくすると以下の通りです。(残念ながら画像はありませんが)

  • Yugaよりも厚く、重く作られている
  • 背面はXperia Eに似たテクスチャ若しくは縞模様
  • microSDカードとSIMカードが電源オフにせずに差し替えが出来るように、カバーとカードスロットが設計されている。
  • フロントカメラは端末の右下に配置されてている

また、これらの情報はOdinのプロトタイプの情報とのことで、正式なものが完成したときには若干の変更が入るであろうと推測されています。

なお、価格についての情報はまで出ていませんが、すくなくともYugaよりはリーズナブルな価格帯になるであろうと見方がされております。


ソース)SECafe



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yuga_CES

中国メディア”ePrice”にて、来年1Q発売予定のフラッグシップモデル『Xperia Z(コードネームYuga)』について1月15日に中国で記者会見の場が設けられるだろうと報じています。年明け早々にラスベガスで開催されるCES(1月8日~1月11日)で正式な『Xperia Z』で何らかの発表があるだろうと示唆されていましたが、こちらも期待できそうです。

なお、『Yuga(C660X)』には兄弟機となる『Odin(C650X)』が存在することがわかっており、そちらの動向も気になることろです。モデル番号はL35h(YugaはL36h)、『Xperia X』として市場に登場すると言われています。スペックはYuga同様、5インチ1080pディスプレイ、13MP Exmor RSカメラ、2GBのRAM、 CPUに”Snapdragon  APQ8064”1.5GHzのクアッドコアプロセッサ、グラフィックスに"Adreno 320"が搭載される見込みです。Yugaとの性能面での違いは防水・防塵機能の有無といったところでしょうか。Yugaは日本でSO-02Eとして発売されることがわかっていますが、Odinについては今のところ不明です。下の画像は先日リークされたOdinのベンチマークの測定結果です。

odin

なお、同メディアは『Xperia Z』について『Xperia T/TX』に近い価格で販売されるだろうと示唆しており。ちなみに中国では『Xperia T/TX』は4298元(日本円にして約60,000円)で販売されています。ハイエンドモデルだけあって値段はやはりそれなりのものになりそうです。


画像、ソース)ePrice,XPERIA Blog