2012年10月

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来年発売されると噂されているソニーの新しいXperia 、コードネーム『Odin』ですが、先日のエントリー【ソニーの新Xperia『Odin』らしき画像が流出?】に続き、米サイト「CONCEPT PHONES」で新たな画像がリークされたという情報が!それが下の画像です。

odin2
前回の写真は実物をスナップしたような画像でしたが、今回はモックアップのようです。まじまじと見てみると、悪くはないのですが、少しソニーらしくない(というかXperiaらしくない)デザインだと感じなくもないです。フォルムはモトローラの「RAZR」に少し似ていますね。(Odinの方がスッキリとしていますが)

RAZR

Odinはスペックもすでにリークされており、このブログでもすでに紹介していますが、一応おさらいをしておきます。


「Odin(C650X)」 スペック
OS Android 4.1.1
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro quad core CPU
GPU Oualcomm Adreno 320 GPU
RAM 2GB
ディスプレイ 5インチ JDI IPS LTPS ディスプレイ
解像度 解像度1920 x 1080 ピクセル for a 441 ppi pixel density


「CONCEPT PHONES」も、このリークされた画像が本物なのか、それとも画像を提供した者が作成したものなのか、判別出来ないというスタンスのようです。早ければ来年の第一Qに発売されるかもしれない端末なので、正式な発表はもうしばらくの我慢です。


【追記】すみません。完全に誤訳していたわけですが、上記の画像はニセモノです。ニュースソースを見ると”he now reveals what seems to be a render of the device”とあるように、これはそれらしく作った偽者であることを画像提供者が明かしています。以前にリークされた画像も同じ提供者によるものだったので、そちらもニセモノであるということになります。



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冬モデルの大本命(個人的に)の『Xperia AX SO-01E』が11月1日(木)から全国のドコモショップにて予約受付が開始されます!

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「docomo with series XperiaTM AX SO-01E」の事前予約について

発売日は11月16日(金)ということで、冬モデルでもいち早く市場に出回ることになりました。すごく予約しに行きたい衝動に駆られるのですが、僕には『Xperia NX』を使い倒す義務があるので、とりあえず見送ります。

買い替え次期の人は割りと本気で羨ましいなぁ。

過去の記事)
ドコモ冬モデル発表!『Xperia AX』は全部入り
ドコモ冬モデル発表!Xperiaの新機種に注目



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jb-new-logo

ハリケーンの為、延期となったGoogleのAndroidイベントですが、AndroidのオフィシャルサイトでAndroid4.2(新型JellyBean)について、情報が公開されています。


Android 4.2: A new flavor of Jelly Bean.

英語のサイトしか見つかりませんでしたが、そこには以下のような特徴が書かれています。


Android4.2の特徴その1:パノラマ撮影が可能な『Sphere camera』

今まで、他のスマートフォンには無かった、まったく新しい概念のカメラ機能がこの『Sphere camera』です。対象となる写真の写真をつなぎ合わせることで、Googleマップのストリートビューみたいな360度のパノラマ写真が簡単に撮影することが出来るというシロモノです。
言葉で説明するのがとても難しいですが、幸いにも動画がYoutubeでアップされています。動画は限定公開につき検索上には上がりませんが開発者のGoogle+ページから閲覧することが出来ます。
また、GoogleストリートビューのWebページに日本語で書かれたパノラマ写真の概要と、パノラマ写真のサンプルがあるので、そちらも紹介しておきます。
Googleマップストリートビュー:パノラマ画像を Google マップに掲載しよう

Android4.2の特徴その2:ジェスチャータイピング

これまたまったく新しい機能で、その名も『ジェスチャータイピング』。従来のキーボードのように、文字ごとにタップやフリックをしていくだけではなく、キーボード上をなぞりながらタイピングをすることが可能になっています。タップなど従来のタイピングと組み合わせることでよりスムーズなタイピングが実現できそうです。
jes_key

Android4.2の特徴その3:一つのタブレットをみんなで使える

あまり詳しい情報が載っていないので、ざっくりというと、一つのタブレット上に、複数人分のスペースを確保し、各々自分好みにカスタマイズしたり、共有したりすることが出来るというものらしいです。ログイン・アウトの必要がないと書いてありますね。『Xperia Tablet S』にもゲストモードという機能があって、複数人で共用できるような仕組みが入っていましたが、それに近い機能でしょうか。

Android4.2の特徴その4:ワイヤレスディスプレイでスマホと画面を共有できる

Android4.2はワイヤレスディスプレイを搭載しているため、例えばタブレットで閲覧している動画を、4.2対応のスマホの画面で映し出したり、ワイヤレスディスプレイアダプタをHDMI接続をすることで、TVで映し出すことが可能になります。個人的にはあまり使う機会がなさそうですが、ビジネスシーンでプレゼンを行うといった際に利用が出来そうです。

Android4.2の特徴その5:早く、そしてスムーズである

以下の動画は4.0(Ice Cream Sandwicth)と4.1(Jelly Bean)の反応速度の違いを示したものですが、格段に反応速度が違います。機能が盛り込まれることはとても素晴らしいことではありますが、そのせいで動作にもたつきが出てしまうのは本末顚倒です。単純に早くスムーズになる、これが個人的に一番望ましいことだと考えています。


上に挙げたことのほかにも、まだまだ特徴はありますが、個人的にこれは、と思ったものを挙げさせて頂きました。

Android4.2の他にも、Nexus端末の新情報Googleのオフィシャルブログで告知されており、そこで以下のような動画を見ることが出来ます。



 Androidの進化がとてもめざましく、驚かされる毎日ですが、Android4.2は是非『Xperia Tablet S』で使えるようになって欲しいです(システム要件的にきびしいか・・・)。