先々週の木曜に修理に出した『Xperia Tablet S』ですが、こないだサポセンに問い合わせたら、本日修理から戻ってくる予定とのことでしたので、わくわくしながら、いつもより早めに退社し帰路に着いたら、ポストに入ってたよ不在票。

そこには一言、


「本日中の再配達は15時までにお願いします。」


そんなご無体な・・・。ヤ○トなら20時までやってるのに・・・、日○さん、早すぎやしませんかね?まあ、日○さんにも色々とご都合がおありでしょうから、とりあえず明日また来てもらえるように連絡を入れておきますか。

今回の修理内容は、背面パネルとディスプレイパネルの隙間により、IPX4相当の防滴性能を担保できないという不具合の解消と、個人的に気になっていたスリープ時に電源が落ちてしまう件についてお願いしていましたが、防滴性能については解消されるのは確約されていますが(当たり前ですが)、電源オフについては原因がつかめなかったようです。問い合わせをしたときには、機器的な不具合によるものではないことが確認されていると、サポセンの担当者は言っており、各レビューサイトで書かれているようにカーネルの不具合の線が濃厚っぽいです。向こうでOSをアップデートをした状態で検証したときには、上で書いてあるような不具合は起きなかったので、もしかしたらアップデートにより解決したかも知れないとのこと(言葉はすごく濁していましたが)。

電源についてはほんとに直っててほしい。というか早くAndroid4.1(Jelly Bean)に対応してほしい。iPad mini、第4世代iPad、Nexus7、Kindle Fire HDと、強力なライバル(と言って良いのか?)が続々とリリースされ、すっかり影が薄くなったぺリタブですが、個人的にはソニー1択なので、少しでも良くなることを祈っています。