前回のエントリー「今『Xperia Tablet S』って一時的に販売中止してるんすね・・・」で、Xperia Tablet Sの背面カバーに隙間が空いており、そのために謳い文句の一つである、IPX4相当の防水性能が保証できない問題について、ソニーモバイルコミュニケーションは修理の受付を開始したということを書かせてもらいましたが、本日修理の受け入れの準備が整ったとのことで、連絡をいただきました。

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はっきり言って水気のあるところで電子機器を触るつもりは今後も無いのですが、万一のリスク回避と、頻繁に電源が落ちてしまう件について一緒に点検してもらおうと思い、修理に出すことにしました。

早ければ明日から、日通のドライバーが自宅まで取りに来てもらえるそうで、こちらは以下の4点を用意していれば良いとの事。

  • 本体
  • アダプタ
  • 電源ケーブル
  • メーカー保証書

通常の修理だと大体1週間ほどで完了するそうですが、今回は規模も規模なので少し長引くかも知れないとの事です。なお、電源まわりの件は点検内容次第では費用がかかるかも知れないとの事。なんじゃそら。

電源周りについては、初期化直後ではすっきり解消することと、使用時間が長くなればなるほど、現象がおきやすくなることから、なんとなくですけどメモリーリークを起こしてるんじゃないかと疑っていますが定かではありません。レビューサイト等ではOSのカーネルに問題があるんじゃないかという指摘もあるので、今回のアプデ後にどうなるか確認したかったところですが、タイミング的に仕方が無いという感じです。

Nexus7iPad mini/4、そして日本でも発売が決定したKindle Fire HDなど、他社、特に海外の製品の勢いに押されっ放しですので、ここらでぺリタブ完全体となって日本の製品にも誇れるものがあるという存在感を見せ付けて欲しいと願っています。