昨日の晩に、『Xperia Tablet S』の大規模なシステムアップデートがありました。これによって、以前に書いたネガティブな面のレビューについて、いくつか解消されたので、追記しておきます。

『Xperia Tablet S』を購入したのでレビュー【ネガティブ編】

そこで書いた不満点は以下の3つでしたが、

  • 電源ボタンの効きがいまいち悪い
  • バックライトオフ→オン時のWiFiの接続のまでの時間が長い
  • プリインストールされているSociallife(SONY製)が微妙

これらについて対応がなされたようです。


WiFiの切断→接続のタイムラグがぐんと短くなった

相変わらず、WiFiの接続ポリシーはバックライトオフで切断するというスタンスのままですが、タイムラグがぐんと短くなったことにより、かなり快適性が向上しました。今まででは10数秒かかっていたところがほんの数秒でつながるようになったので、これはうれしい改善です。

電源ボタンの効きが良くなった…ような気がする

 これはバイアスかもしれない。もしくは僕の願望が見せている幻想かも知れない。確かにアップデート後も、決して褒められたボタンの効きではありません。ボタン押下後、タイムラグがどうしても発生してしまいます。しかし、一回ボタンを押せばちゃんとついてくれるのです!そしてタイムラグも気持ち短くなったような…気がします!前は力の入れ加減ではシャットダウンしちゃってたからねー。

Sociallifeは改良されたらしい

これは僕自身があまりこのアプリを利用していなかったので、実感を持って言えませんが、今回のアップデートと合わせてこのアプリも最新版がリリースされているみたいです。
FaceBookの投稿機能にいくつか追加が出たのと、以前のエントリーで書いたエラーが頻発する件に対して対応がなされたみたいです。これからはちょっと使ってみようかと思います。

315MBにも及ぶアップデートファイルだったので、かなりの時間がかかってしまいましたが、僕が不満に思っていた点について、すべて対応がなされたっぽいので非常に満足です。