本日発売開始の『Xperia Tablet S』。早速買いに行きましたよっ。

朝一番で近所の家電量販店に行ってみると、開店前に関わらずすでに人がちらほらとたまっているじゃないですか!「もしかして在庫と予約次第では購入できないかも…」と少しあせりつつ、開店を待ちます。

AM11:00店舗がオープンしたので、いち早く売り場へダッシュ!いまいち売り場がどこにあるのかわからなかった僕はその辺にいた店員を捕まえて在庫状況を確認しました。もしかして予約分しか残っていないのは?と不安になりつつ待つこと数分。

「16、32、64GBすべて在庫あります」と店員。

ほっと胸をなでおろすも、かすかに違和感を覚えます。案内された売り場に僕以外誰もいないのです。では、店頭に溜まってた人たちはどこへ?という疑問が沸いて出てきたので、それとなく店員に聞いてみたところ、「たぶんiPhone5の予約ですね」との事。「何だよそれ、日本人ならSONYやろがい!」と若干憤りを感じつつ、何はともあれ目的の品をゲットしました。

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スペック

仕様
OS Android 4.0
CPU NVIDIA Tegra 3モバイル プロセッサ 1.3GHz
RAM 1GB
液晶 9.4型 WXGA(1280×800)
TFTカラー液晶
カメラ 800万画素
バッテリー駆動時間 スタンバイ時  約1050時間
ビデオ再生時  約12.0時間
Wi-Fi Web閲覧時  約10.0時間
外形寸法 約 幅239.8mm×高さ8.8mm(11.85mm)×奥行174.4mm
重量 約 570g


旧モデルの『Sony tablet S』と大きく変わった点はCPUのパワーが上がりつつ、2コアから4コアに増量したことと、バッテリー稼動時間がかなり向上したことと、薄く、軽くなったこと。
特に薄さと軽さは特筆すべきで、実際に持ってみると相当に軽いし薄い。これで7インチモデルがあればいうことはないのですが、それでも気になる大きさではありません。 日経ダイ○モンドと比較した画像がこちら。
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つまり日経ダイ○モンドを苦もなく持ち運べる人は、Xperia tablet Sを苦もなく持ち運べるということです(暴論)。 操作感も非常に滑らかでストレスはほとんど感じず快適です。

最近低迷気味という印象を受ける日本の家電業界。SONYには大いに期待しています。皆さんも興味があれば是非購入を検討してみてください。
以上SONY信者からのレポっす!